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Cerafiore 2022 Exihibition

高津美子先生の主宰されるセラ・フィオーレグループの展示会のお知らせです。 久々の展示会のテーマは「心をこめて」 心をこめて 心を癒し 心惹かれる 花の集いを皆さまに見ていただきたく セラ・フィオーレグループ一同、お待ち申し上げます。...

チョコレートコスモス

チョコレートコスモスは、チョコレート色のコスモスで、チョコレートのような香りがあります。チョコレート色といっても暗赤色からほぼ黒色まで様々で、「赤とんぼ」という綺麗な赤色品種もあるそうです。 コスモスは秋桜といわれるように秋に咲きますが、チョコレートコスモスは春から秋まで花...

ゴッホのばら

国立西洋美術館リニューアルオープン記念「自然と人とのダイアロ-グ」にて出会った ゴッホの「ばら」。この絵は、ゴッホが1889年に入院したサンレミの精神病院に咲くばらを描いたといわれています。発作に襲われる不安定な日々の中での穏やかな時間だったのでしょうか。小さな作品ですが、...

ギリア

「作ってみました」の第二弾です。 神戸の教室に届けられた摘みたての薔薇たちのなかに、愛らしいギリアも入っていました。ギリアには品種がいくつかありますが、その中でも一番魅力的なギリア・レプタンサ。薄紫色の小花が球状に集まって咲きます。作るために、あらためてじっくり眺めましたが...

作ってみました!

「歌ってみた」ではなく「作ってみました」です。 先月の神戸のレッスンのおり、生徒さんが朝お庭で薔薇を摘んできてくださって、大喜びしたことをお話ししましたが、早速作ってみました。 作ってみたのは「郡舞」という薔薇です。 小さな愛らしい薔薇で、頂いたときの小さな小さな蕾は、次の...

薔薇の贈りもの

五月!薔薇たちが美しく花咲くとき、横浜イングリッシュガーデンも、一年で最も美しい季節を迎えて、薔薇たちが見事に咲きそろっています。 今月、神戸に帰った折に、友人と久しぶりの再会。ちょうどお誕生日を迎える彼女に、再会とお誕生日をお祝いして、ロウの花の薔薇のブーケを作ってプレゼ...

春の日の花と輝く

芽吹いた樹々の鮮やかな緑の若葉、瑞々しい緑が美しい季節です。 コロナ禍のなかで、ロウの花のレッスンもお休みが長く続き、ようやく再開できたかしらと喜んでも、またお休みに、という日々でした。そんな中のレッスンで作ってきました花々をまとめてみました。ブログでもご紹介してきましたが...

春麗ら

ミモザが春の日差しに輝き、白木蓮の白い花弁も美しく輝いています。 麗らかな春の日々、ステイホームは続いていますが、そんな日々の中、まさにうららかな、明るい日の光がおだやかに降り注ぐようなことがありました。 久しぶりに同級生が集うことになったのです。中学生の頃からの長~いおつ...

春の訪れ

日の光が煌めき、木々の梢にも小さな芽吹きを見つけ、春の訪れを感じる頃となりました。今年もヒヤシンスが美しく咲いてくれまして、早春の香りで癒してくれています。  お花のレッスンは、1月にようやく再開が叶った!と喜んでおりましたが、またまたのお休みとなっています。再開しましたら...

2022!

あけましておめでとうございます 新しい年が皆さまにとって 幸多き一年となりますよう 心よりお祈りいたします 2022もどうぞよろしくお願い申しあげます!

Have a blessed New Year!

2021もお花のレッスンは長いお休みとなり、お教室の皆さまともお会いできない日々が続き寂しい思いをいたしました。そのようなか、世の中が少し落ち着きまして久々のレッスンが叶いました時のうれしさ、あぁ私は皆さまと繋がっていることでエネルギーをいただき支えていただいてるのだと強く...

晩秋

ご近所の私のお花の定点観測の一つで皇帝ダリアが咲いています。 澄んだ秋の空に ぐんぐん伸びて咲く花を見上げるのを毎年楽しみにしています。 皇帝ダリアの、皇帝からの連想で、ナポレオン→ルーブル美術館→ルイ14世の作らせた黄金の宝石用櫃を思い出しました。精緻な草花で飾られた黄金...

ガブリエル

お花屋さんで可憐な薔薇に出会い、作ってみました。 「ガブリエル」、といいます。 ガブリエルといえば、キリスト教美術で人気の高い「受胎告知」に登場する大天使です。イエス・キリストの受胎をマリアに告げる役割を持ち、これまでに多くの絵画に描かれてきました。中でも私が心惹かれるのは...

秋色紫陽花

九月、長月、一日一日長くなる夜に、澄んだ空を見上げる時間が増えました。 そんな中で迎えた中秋の月も清らかな美しいお月さまでした。 「木の間より 漏り来る月の影見れば 心尽くしの秋は来にけり」 静かな秋の日に色を楽しみながら、秋色紫陽花を作ってみました。...

草炎

夏の強い日差しのなかで勢いよく茂る庭の緑を眺めていましたら、川端龍子の「草炎」を思い出しました。皆さまは「草炎」をご覧になったことがおありでしょうか。私が初めて、この絵に出会ったのは東京国立近代美術館の琳派展でした。会場を巡ってゆくうちに、この絵が現れ、あまりの美しさ、迫力...

そっくりさん

東京オリンピックも開幕し、連日熱戦が繰り広げられています。 暑い日が続いていますが日が落ちて、ふと見上げる空に浮かぶお月様に癒されます。 夏の満月は、冬の太陽の軌道を辿るため、低空に見えるのが特徴だそうです。 先日、友人からお花の制作依頼がありました。以前、東北沢のクローバ...

水無月

夏の初めの「水の月」六月は毎年梅仕事に励む日々です。 朝夕、庭に降り立ち、下草に落ちている梅の実を拾い集めます。いい香りが満ちる中で、今年も梅ジュースや梅サワーを仕込み、毎日ジャムを煮ていました。新たに減塩梅干しにも挑戦、梅雨明けには土用干しが待っています。...

ジャスミン

庭の卯の花も花盛りとなり、ホトトギスも鳴く練習を始めました。 「卯の花の 匂う垣根に 時鳥(ホトトギス)早も来鳴きて 忍音もらす 夏は来ぬ」 毎年、この頃になると思い出される歌です。 ちなみに、忍び音とは、旧暦四月頃のホトトギスの初音のことです。...

愛をこめて

萌えたつ緑が眩しいほど美しく、若葉が育ち日毎に景色が変わってゆきます。 新型コロナウィルスの感染拡大は続き、気持ちも沈みがちですが、それを吹き 飛ばすようなうれしいことがありました。それは私の大切な人の、大切なお嬢様のご結婚です。長くロウの花のお稽古を続けてくださっているつ...

春の息吹

樹々の梢に若草色が芽吹く春、無彩色だった銀杏の木がふわっと柔らかい緑に霞んだと思ううちに、小さな若葉がぐんぐん成長してゆきます。 庭には小さな梅の実の赤ちゃん、目を移せば枇杷の木の枝先にも小さな実が膨らんできました。 そのような眩しい自然の美しさを感じる今日この頃ですが、コ...